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2021年1月に、第一子となる息子を出産しました。


色んな方に私の出産時の話をすると、私のお産は比較的安産だったようで「良かったね」とよく言われます。

痛みに対して恐怖を感じ、かつ高齢出産&初産というハンデがあったので、妊娠中に安産と言われていることはやろうと思っていました。

妊娠中を振り返り安産のために色々なことをしてたのが良かったのかな。

今後出産をする人たちの参考になればと思い、記事にしました。

運動

妊娠37週になると、先生から「どんどん動いてね」と言われます。

私が積極的に運動し始めたのは、2021年、年明けての38週前後から。それまでは、寒かったしたまにお散歩する程度でした。

早めの時間に近くの公園に行って、広場をぐるぐると無心で歩きました。

広場は、一周7-80mくらいでしょうか。時計回りで20周、反時計回りで20周。人が少ない時は、プラスアルファで歩き、1日1時間半ほど歩くようにしていました。

土日の公園は人が多いので、家の前の駐車場でウォーキング。


ハズバンがベランダから撮影

 

これにプラスして、マンションの階段を上り下り。
と言っても、家の前の
5-6段くらいの階段です()20往復を2セット、午前1回、午後に1回。

38週の時の体重測定では、ウォーキングのおかげで体重は増えずに、むしろ2kg弱減っていました。

股関節体操

臨月になると、子宮口が開いているかどうかの内診があったのですが、私は出産予定日直前までほとんど開いていませんでした。

39週6日の検診の時は、子宮口は指一本通らず「ほとんど開いてないね」と先生に言われました。

妊娠中期頃、YouTubeで安産について検索していたら、整体師リュウさんのチャンネルを見つけました。

リュウさんの奥様が30分で出産できた、子宮口をふにゃふにゃにするケアの動画です。

①腸腰筋マッサージ
②股関節エクササイズ
③ホルモン分泌マッサージ

①と②のマッサージとエクササイズを妊娠8ヶ月頃から、お風呂上がりに毎日していました。

③のマッサージはテレビを観ている時になど、たまぁにしてた程度です。

臨月に入ってからは、リュウさんの別の動画で紹介されていた、
④内ももストレッチ
⑤内もも&お尻エクササイズ
も毎日していましたが、その動画は現在削除されています。

新たな安産体操も教えてくれていますので、是非観てみてください。

 

また安産についてではないですが、YouTubeで「はんなりママ 陣痛」と検索するとこちらの動画が出てきます。

 

私は関連動画でたまたま見つけたのですが、出産予定日に来た陣痛は、はんなりママが教えてくれた体勢で耐えていました。

①まずは膝立ちになります。
この時つま先を立てて、かかとを立てておきます。
②お尻をかかとに下ろします。
お尻の穴をかかとに押し付ける感じです。
③手は恥骨部分を押す感じで耐えるだけ。

本陣痛がきた時のはじめのうちは、はんなりママのポーズで耐えていましたが、途中からは痛みで姿勢が崩れ、膝立ちでソファを抱え込むように耐えていました。

陣痛が来た際に1度だけ、はんなりママのポーズではなく横になって耐えてみましたが、かなり辛かったです。

はんなりママが教えてくれた、陣痛時のこの体勢は効果的だったと思います。

ラズベリーリーフティー

妊娠中期頃、「安産のお守り」と言われているラズベリーリーフティーを知りました。

口コミを見ていると...
「一人目の出産時に大変だったが、二人目の妊娠中にラズベリーリーフティーを飲んで安産で終えた」
「自然分娩でトラブルもなく出産できた」
とか。

もちろん
「ラズベリーリーフティーを飲んでも大変なお産だった」
という人もいました。

ラズベリーリーフティーは、妊娠初期・中期は飲んではいけません。

妊娠8ヵ月目(出産の3ヶ月前)から飲むように勧められています。

私は8ヶ月目に入った日から、毎日朝晩1杯ずつ飲みました。

ラズベリーリーフティーの色は、緑茶に近い色です。

普段ルイボスティーを好んで飲んでいるのですが、それに比べるとハーブのクセを少し感じます。

口コミでは、それが苦手と書いている方もいましたが、私はそこまで苦にはなりませんでした。でも、ルイボスティーの方が好きです。

妊娠中は1日2杯飲んでいました。
ラズベリーリーフティーはお乳の出が良くなるとのことで、出産後は妊娠中より少し多めに生後半年くらいまで飲んでいました。

妊娠中に2回購入し、出産後に1袋追加購入。

妊娠された方は、妊娠8ヶ月に入る前に購入して飲んでみてください。

 

乳首マッサージ

妊娠中期頃に、産院の助産師さんによるプレママ教室を受けました。

その際に、
「妊娠中期に入ったので、そろそろ乳首マッサージを始めてください」
と言われていました。

さらに、
「乳首マッサージをきちんとしていた人は安産が多かったかも」
と言っていたので「それは必ずしなければ!」と思っていました。

赤ちゃんが飲みやすいように、乳首を長くするようにマッサージします。

乳首マッサージをするとお腹が張ってしまうので、妊娠中期頃はお風呂に浸かっている時に片乳10回ずつつまんでマッサージしていました。

妊娠37週からは乳首マッサージを片乳15分ずつ2セットを、分泌物が出るくらい強めにマッサージするように助産師さんとのお話の中で言われました。
こちらもお風呂に浸かっている時にマッサージ。時間は片乳5分ずつくらい分泌物がある程度出るくらいにしていました。

妊娠38週頃からは、きちんと15分間測ってマッサージ。
15分もマッサージをすると、分泌物でティッシュ1枚がベタベタになりました。

このマッサージのおかげで、出産後すぐから母乳の出が良くて、助産師さんたちに褒められました。

母乳育児をしたい方は、乳首マッサージを必ずすると良いですよ。

出産

出産予定日の昼頃から陣痛は始まっていたようです。
「お腹の張りがいつもより強いかな。でも耐えられるな。」というレベルだったのですが、はんなりママの陣痛ポーズを練習し、本陣痛に備えていました。

出産予定日の夜23時頃から強い痛みの陣痛が始まり、夜中2時頃には5分間隔の陣痛になり破水。

そこから産院へ行き、すぐ分娩台に乗ると子宮口は全開でした。

自宅で耐えていた陣痛は痛かったですが、分娩台に上がってからは、痛みはほとんど感じなかったです。

いきみながら心の中で、「あれ...結構イケるかも?」と思っていたくらい。

ただ出産時に辛かったのは、体力がなくいきむ度にバテてしまっていたこと。

運動していたとはいえ、体力がなかったのでバテバテでした。

息子の頭が出るまでは時間がかかったように思いましたが、最後は会陰切開でスルッと出てきた息子。

会陰切開の痛みは、ほとんど感じませんでした。

分娩時間は3時間50分。
出産予定日の翌朝5時過ぎに無事息子を出産しました。

出産後すぐは比較的元気で食欲もあったし、会陰切開したのにも関わらずスタスタ歩いていました。

詳細は、出産レポートをご覧ください。


出産されるママたちへ

お腹の中に命が宿ってから、「こんなに神秘的なことはないな」という気持ちでマタニティライフを過ごしてきました。

出産は、楽しみではあるけど痛みの怖さもあったり、お腹の子が無事で生まれてくるのかという不安もあったりすると思います。

今回紹介したものでどれが効果的だったかは分かりませんが、色々試したおかげで、私にとって思ったよりは辛くない出産となりました。

出産も大変ですが、出産後はさらに大変です。

今は、産後ケアという制度もあります。私もそれに助けられました。

それに加えて、パパや周りの人たちのサポートは心の拠り所となりました。

これから出産されるプレママは、マタニティライフを楽しんで出産に備えてくださいね!

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