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愛顔の読書券

まだまだ続くコロナ禍。
先日父のいる大阪に行く予定でしたが、オミクロン株の感染者数がなかなか収まらないこともあり、中止いたしました。

この長〜いステイホームを有意義なものにしてほしいと言う愛媛県の事業、「愛顔の読書券」に応募しました。
(応募は終了しています)

「愛顔の読書券」とは愛媛県が発行する書籍購入補助券で、

・子ども向け書籍(童話・絵本・子ども向け図鑑、雑誌等)
・子育て関連書籍(子育て関連雑誌を含む)

上記の書籍を購入することができます。

4,000円分ありますので、少々お値段の張る絵本を買ってあげられるのはありがたい!

ただ、うちの息子は現在1歳1ヶ月。
絵本を読もうと絵本を開くと、ものすんごい勢いで取り上げ、薄い本であればページをめくるフリをしてビリリと破っていきます。

現在の息子に読み聞かせできる状態ではないし、まだ文章も理解もできない。

でもこの「愛顔の読書券」は使用期限があります。
(令和4年3月10日まで)

なので2~4歳向けくらいの本を買いに行こうと、先日明屋書店さんに行ってきました。

朝の昼寝の時間でうとうとしていた息子も、絵本コーナーに行くと大興奮。

大人がどれにしようと考えている間に、容赦無くあっちゃこっちゃ走り回ります。

子連れのお出かけ、本当大変です...

3冊の絵本を購入!

結局3冊の本を購入しました。

3冊合計で5,130円。
かなり躊躇する価格ですが、「愛顔の読書券」のおかげで買ってあげることができました。

本人の「欲しい」と言う意思を無視しざるを得ませんが、息子に
「楽しんでもらいたい」
「学んでほしい」
と言う気持ちで本を選びました。

1冊ずつ紹介したいと思います。

ゆびたこ

手持ち無沙汰な時や眠りに入る時など、指しゃぶりを頻繁にする息子。

義妹に絵本を読むようになったら、「ゆびたこ」を読んであげたらいいと聞いていました。

子どもの指しゃぶりに悩んでるご家庭には有名な本らしいですね!

絵本の中では、小学校に上がる前の女の子が主人公です。

口コミを読んでいると、大体2歳〜4歳のお子さんに読んで効果的だったと言う声が多数ありました。

1歳1ヶ月の息子は、ゆびたこのイラストを見ても怖がる様子はなく、ニヤニヤ笑っていました。

あんまり見せすぎると免疫つきそうなので、1歳半くらいからまた定期的に見せようかなと思います。

パンどろぼう

こちらも有名な絵本「パンどろぼう」です。

書店のど真ん中に、パンどろぼうシリーズの本が並んでいました。

最初の1冊目を夫婦で読みましたが、なかなか面白い!そして絵もかわいい。

「悪いこと」
「自分でやってみる」
「人を助ける、手伝う」
ということを学んでもらえたらなと思い購入しました。

この本もやはり息子が舐めたり破ったりしそうなので、たまに出して様子見しながら読んであげたいと思います。

パンどろぼうシリーズには、他に2冊あります。

「パンどろぼう」をボロボロになるまで読み込んで、息子が気に入れば買おうかな。

どうぶつずかん

上記の2冊は結構即決で決まったものの、他に何を買おうかなと書店をうろうろ。

まだ理解できない本ばかりだとせっかくの読書券がもったいない。

なので、音が鳴る本にしようと色々見てみましたが、音が鳴る系の本の豊富なこと!

アンパンマンやディズニーでも、歌やあいうえお学習など種類がいっぱい!

最近電車が通ると手を振る息子に電車系の絵本も見ましたが、操縦席仕様になっていたりと本当にバリエーション豊かな絵本ばかり。

悩みに悩み、「なきごえいっぱい!どうぶつずかん えいごモードつき」にしました。

結局、動物にしました。

0歳〜6歳向けと書いてあるのも購入のポイントとなりました。

もう少し大きくなったら、この「どうぶつずかん」を持ってとべ動物園に行きたいな。

英語モードもあるので、パパママも勉強になります。

息子本人もボタンを押したがり、興味を示します。

絵本に書いてあるイラストに触れると音が鳴るのですが、力加減が少し難しいです。

軽く押しても音は鳴らないし、強く押すと違うページの動物の解説になっちゃったり。

それでも、何より息子が楽しそうに絵本を触ってくれたら私たちは万々歳です。

絵本を買う機会を与えてくれた愛媛県の事業に感謝します!

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