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いただいたすだちでシロップを作りました。

今回は、このすだちではなく梅。

しかも、シロップではなくて、 お酒 を作ってきましたよ!

梅体験専門店「蝶矢」

烏丸御池~四条烏丸エリアで生活している私。

碁盤の目の道に、たま~に飽きて違う道を通ったり。

暇なときは、遠回りして仕事に行ったり。

車一台分の細い通りがたくさんあるので、何通りの通り方もできます。

そんな、ある遠回りの日。

「おや?なんかオシャレなお店。」と、気になっていた梅体験専門店「蝶矢」

真新しいお店だな~とGoogleで検索してみると、あのチョウヤ梅酒の蝶矢さんじゃないですか!

なんと店内で、梅酒や梅シロップの手作り体験ができるとな!楽しそう!

さっそく予約しようと、空席確認をすると...満席だらけの予約表。

予約満杯です。超人気のワークショップだそうです。

ちょうどお休みを取っていた日に、ラスト1空席を発見し、すぐさま予約!

当日まで、楽しみに待っていました。

予約当日、予約時間の15分前に「蝶矢」前に到着しました。

かなり賑ってます。お若いお客様たちが多くて、ワークショップ終わった後かなと思いきや。

店内の手前のカウンターで、梅シロップで作ったテイクアウトドリンクを購入できるようです。

きれいな色のドリンクなので、お店の前でスマホで撮影してる方が多かったです。

奥では、私の前の時間帯のワークショップが行われています。

奥様方が楽しそうに、梅酒を作っています。

中に入り、予約の名前の確認をします。

前の時間帯のワークショップが終わるまで、外のベンチで待ちました。

予約時間になり、中へ入ります。店内はシンプルな内装で、とても清潔感があります。

定員は6名。テーブルの上には、梅酒造りの準備がされています。

こちらは、テイクアウトのカウンターです。

スタッフさんの数が2人と少ないのですが、1人はワークショップ中心に。

もう1人はドリンク対応しながらワークショップに参加していました。

試飲してThinkingタイム

予約時間1分前になっても、私以外の人が全然来ません... と思ったら、ギリギリに残り5人のお姉さまグループがやってきました。

全員そろって、いよいよ梅酒作りの体験開始です!

そのの前に、 「どの梅にするか」 「どの砂糖にするか」 「どのお酒にするか」 を決めるための試飲タイムに入ります。

5種類の梅を氷砂糖で漬けたシロップ瓶がこちらに並んでいます。

これを1つ1つ試飲させていただきます。

スタッフさんが、ひとつひとつ丁寧に説明してくれますし、その度に質問もたくさんして大丈夫です。

どれもとても華やかなお味。

私は、有機古城とパープルクイーンという品種が気に入りました。

インスタ映え

こちらの壁に飾ってあるのは、このお店で毎日漬けている梅シロップです↓

一番右にある縦3つは、この日の朝に漬けたシロップ。

毎日3種類の梅酒を1本ずつ漬けて、一番左が7日目の梅シロップです。

まずは、人気の組合せだというインスタ映えしている梅シロップから紹介します。

鮮やかなオレンジがとてもきれいなこちらの梅は完熟南高です。

砂糖は金平糖でつけています。鮮やかな梅と、色とりどりのこんぺい糖がかわいい、

インスタ映えな組合せです。金平糖というのが女子の心をくすぐります。

お次は、赤色が鮮やかでインスタ映えな梅シロップです↓

梅はパープルクイーンという品種。

こちらの砂糖は氷砂糖です。赤みの強い品種なので、日が経つとますます赤くなっていきます。

酸っぱそうな赤色ではないので、こちらも惹かれる色味。

インスタ映えはしないけど、インパクト大なシロップはこちらです↓

こちらの梅は完熟南高。砂糖は、てんさい糖の組合せです。

てんさい糖は、だんだん濃い茶色になっていき、きれいなオレンジの完熟南高梅を吸い込んでいきます。

「1粒から楽しむ、100通りの梅体験」がコンセプトのこの蝶矢の梅体験専門店。

梅と砂糖のすべての組み合わせは、恐らく100通り以上はあると思います。

色々組み合わせて楽しみたいですね。

作ってみよう!

さあ!試飲の後は、決断の時間です。

優柔不断だと迷っちゃいますが、試飲したので自分の舌を信じて決断しましょう。

私の梅は、小粒のパープルクイーンに決定しました!

シロップを飲んだ後の、甘い残り香がお気に入りです。

説明をしてくださったスタッフさんが「杏仁豆腐が好きな方は、こちらがおすすめです」とおっしゃられた時に、私の梅はこのパープルクイーンだと決めました。

色鮮やかなのもいいし、ブログ映えするな、と。笑

梅を決めた後は、梅酒を作るボトルを選択します。

私は、梅酒3杯分のMサイズのボトルをチョイスしました。

繊細な薄いガラスなので、ドキドキします。 このボトル、harioです。

今回はこチラボトルを購入しましたが、次回からはこの購入したボトルをマイボトルとして持ち込んで、材料費のみで体験できるそうです。

何度も楽しめるとは嬉しいです。  

冷凍のパープルクイーンと氷砂糖Mサイズ分をいただきました。

サイズによって梅の数や砂糖の量が変わります。

最初に作業に参りましょう。

まずは、このパープルクイーンのヘタをヘタ取り用の器具で1つ1つ取っていきます。

梅が凍ってて、ちべたいちべたい(冷たい)。

パープルクイーンは小粒で数が多いので、めんどくさがり屋さんは他の梅をお勧めします。

ヘタを取ったら、次のステップです。

梅・氷砂糖・梅・氷砂糖の順で詰めていきます。

パープルクイーンは6粒ずつ詰めて、氷砂糖を1袋。これを交互に繰り返します。

梅酒を作る方はお酒を入れますが、お酒の種類は4種類。

ウォッカ・ブランデー・ホワイトラム・ジンから選ぶことができます。

どれも飲み慣れているお酒ではないですが、私はあまり飲んだことないホワイトラムをチョイスしました。

ホワイトラムを入れると、お酒の香りが漂ってきて、酔っぱらった気分になります。

透明のホワイトラムですが、パープルクイーンのおかげで瓶の中が色鮮やかになりました。

試飲や説明を受けて、ヘタ取って、漬けるまで約40分のワークショップです。

ワークショップの間、写真をたくさん撮りました。

みんなスマホやカメラで、ワークショップ中たくさん写真を撮っていました。

出来上がった梅酒を撮影しようとすると「木のトレイ外しますね!

写真、キレイに撮れますよ~」と、スタッフさんがカメラ撮影しやすいようにしてくれました。

確かに、下が白いとキレイに撮れます。

作った梅酒を箱に戻してくれて、袋に入れてもらいます。

この日は雨だったので、紙袋に雨カバーをかけてくれました。

めちゃくちゃ至れり尽くせり。 スタッフさんは2人対応。

どちらかが梅ドリンクの接客もしながらで、バタバタされてはいましたが、とても感じのいいスタッフさんたちでした。

費用は、トータルで2800円。

梅酒3杯分としては少々高いかもしれません。

ただ、次回からボトルを持ち込めば、この半額程で手作り体験ができますよ。

いろんな種類の梅や砂糖を試して楽しむのもいいし、リピーターさんも多いようです。

1ヶ月熟成

さて、この梅酒が完成するまでに保存しておく温度は、25℃が適温です。

涼しくなってくる秋のこのシーズンはベストですね。 梅酒を作った日の夜に見てみると、いい感じに色が出ていました。

はじめの2週間は、1日1回ボトルをくるくるとよく混ぜます。

朝起きたら、朝ごはん食べる前にくるくる。

私は夜も気づいた時に、くるくる混ぜていました。

これは梅酒を作ってから3日目の色です。

氷砂糖がほとんど溶けて、パープルクイーンのキレイな色がしっかり出てきました♪

朝晩かき混ぜていると、さくらんぼのような香りとともに、鼻の穴も広がります。

砂糖が溶けきらなくても、美味しくいただけるようですが、

私は溶けきらせたい。

梅シロップの場合は1週間で完成だそうですが、梅酒の場合は約1か月の漬け込み期間が必要です。

なので、私のパープルクイーン酒の完成は、11月に入ってからです。

寒くなってくるので、お湯割りにでもして、あったまろうかなと思います♪

次はマイharioボトルを持って行って、違う組合せの梅酒を作りに行こう!

梅体験専門店「蝶矢」
食べログ
営業時間:11:00~19:00 京都市中京区六角通堺町東入堀之上町108 CASA ALA MODE ROKKAKU 1F

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