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あけましておめでとうございます。2021年が始まりました。

2020年は、全世界が直面したコロナ禍。自由を制限されてしまった1年でしたが、その中でも我々には嬉しい出来事がありました。

今年は我が家に新しい命を迎え、これから大事に育んでいくスタートの年。出産をこの1月に控え、ドキドキしております。

このブログは気ままな旅ブログでしたが、コロナの影響で食べログになり、ただの日記になり、2020年末にはネタが切れるという残念ブログと化しています。

今後は育児中心となるので、ママ日記となるかもしれません。というわけで、このHaruTabiブログは"Let It Be"、なすがままにさせてもらおうと思っています。

さて、新年一発目の記事は私の妊活日記から始めます。今年もどうぞよろしくお願いします。

入籍後の妊活

2019年の夏に入籍した私たち。
お互い34歳と晩婚だったため、私は二人の子供のことについてハズバンと話していました。

ハズバン的には、
「子供は欲しいけど無理をしてまで作らなくても良い。できなければ2人の生活でも。」

私はというと、
「できれば、仕事をしていないうちに1人産んでおきたい。」

入籍後の夏の終わり、10年以上飲んでいたピルをやめました。
生理不順で飲み始めたピルでしたが、やめてから2回程の生理は順調にきました。ただ、3回目の生理がなかなか来なくなり、つけていた基礎体温もよくわからないので11月に京都の婦人科へ。

基礎体温の指導を受けつつ、先生に「タイミング取ってみる?」と聞かれたので1度してみることに。
次の排卵まで2回病院に通い、11月末に「今日排卵してるよ」と言われたのですが....

私たちは2019年末まで、愛媛と京都の別居状態。
先生にはそれを伝えずにタイミングを取ってもらったので、先生と看護師さんは「なぬ!?」とびっくり。看護師さんに、「会いに行ったら?笑」と言われたのですが、ハズバンが愛媛にいることを聞いて「そら無理だ。笑」と。

私は、まずはピルなしで生理の周期が整えば...くらいに思っていたので、処置の仕方や基礎体温の見方を教えてもらえたのは良かったです。その日は排卵誘発のクロミッドをいただき、京都での病院通いは2回程で終了しました。

同居後の通院

2019年末に、私は経営していたお店を後継者に譲り、愛媛に移住。2020年からハズバンとの新婚生活が始まりました。

年が明けてから、京都の病院でもらったクロミッドの効果もなく生理が来ないことに不安を覚えました。初めて愛媛の婦人科に行き、妊娠を望んでいること・京都の病院でクロミッドをもらったのにそれ以降生理が来ていないことを伝えました。

その婦人科の先生から
「今回は排卵してなさそうだね〜。また生理誘発の薬とクロミッド出しておくよ。あと、妊娠希望なら34歳っていう年齢だし、色々検査したりタイミング法で効果ないなら人工授精も考えてみるとかね?」
とのアドバイスをもらいました。

この日はとりあえず、生理誘発のプロベラという薬とクロミッドをいただき、帰宅。

先生の話をしたら、人工授精には難色を示したハズバン。「今の段階でそこまでする必要ある?」と。
考えた結果、私もまだ人工授精までは考えられず、まずは自分の身体は大丈夫なのかと気になっていたので、先生に勧められた卵管造影検査というものを受けてみようと思いました。

2020年2月、薬を服用した後の生理終了後、卵管造影検査を受けました。
卵管造影検査の詳しいことはまた記事にしようかと思っていますが、痛みに弱い私にとっては失神寸前、かなり衝撃的な検査でした。

結果は、あっさり。卵管の詰まりもなく、特に問題はなし。

痛みの衝撃に比べて結果があっさりなことに少々精神的ダメージを受けましたが(笑)、卵管造影検査後は卵管の通りが良くなり、約半年は妊娠しやすいゴールデンタイムに入るとか。

そういうこともあり張り切っていた私ですが、その月に病院でタイミングを取ってもらい、黄体ホルモンを出す注射をお尻に打ってもらったにも関わらず、私たちの夫婦生活はハズバンがプレッシャーに押し潰され不発。私はブチギレ、八つ当たりをしてしまいました。

ハズバンは私のブチギレに対して怒ることもなく、ただ優しくて、謝る必要ないのにただ謝って。
別にこの1回にかけてたわけでもないんですが...痛い卵管造影検査を受けたり、病院に通って薬飲んだり注射打ったりしたから、ムキになってしまったのか。私がハズバンを追い詰めていたようです。

こんなことで不仲になることに対して、なんだかバカらしくなってしまい、「こんな感じになるなら、もうヤダ!」と私はあっさりタイミング法での妊活を1回で諦めたのです。

そしてこの一件で、毎朝の基礎体温を測るのをやめ、病院に行くのもやめました。

身体が感知

とはいえ、妊活を諦めたわけではありません。
ただ、色々考えたり行動したりすると期待してしまうから、とりあえず毎日を楽しく過ごすことを優先。

私たちはもう若くはないしもう恋愛モードではないので、夫婦生活はほとんどなくてももうなんとも思わなくなっていた時期でした。でも一応の妊活として、意識して月1回を目標に夫婦生活を持っていました。

春のある日、私は初めて排卵痛というちょっとした痛みを経験。
今まで経験したことないのに、なぜか「これは排卵痛じゃないか!」と確信したのです。持っていた排卵検査薬が反応し、ハズバンに報告しました。

また期待すると、前回あったような怒りが出てくるかもしれないから、「何があっても、責めない」をモットー?に夫婦で挑みました。あの一件からは不発ということもなかったので、いつも通りに夫婦生活を持ち、その日以降もいつも通り穏やかで楽しい日々を過ごしました。

生理が来ないのに妊娠してない

最後に生理が来た3月末から40日が経過しようとしていた頃、生理が来ず「また生理が不順になったか。」と、病院に行くことにしました。

夫婦生活も持っていたので、妊娠検査薬も試したところ、反応なし。期待してはなかったけど、真っ白けの検査薬見るとガッカリします。笑

「病院に行くし、基礎体温は測っておこう」と思い、病院に行く前日から基礎体温を再び測り始めました。

病院で先生に検査してもらい、異常はないようなので生理を起こす注射を二の腕に打ってもらいました。2~3日で生理が来るとのことなので、様子見。

しかし、それから1週間経っても生理が来ないので、もう1度病院に行ってみることに。事前の妊娠検査薬はせず、病院で尿検査をしたところ、この日も妊娠は確認されず。「次は飲み薬に変更してみましょう」と、生理を起こすプラノバールという薬をいただきました。

また、先生から前回のタイミング法について聞かれた時、「うまくいかなくて諦めてしまいました。」と報告したら笑っていました。「もう1度してみる?」と聞かれたのですが、「やります」と即答できず、結局「もう少し主人と相談します。」とここでも諦めていました。

待望の

病院に行って、先生から言われ気になったことが1つ。
その1週間ほどつけていた基礎体温表を先生が見て、「体温が高いのに(妊娠してない)ね〜」と言っていました。

「そうか、体温が高いのが続く(高温期)と、妊娠の可能性が出るんだっけ。」
と、数ヶ月基礎体温をつけていなかったので、基礎的なことを忘れていました。気になった私は、病院でいただいたプラノバールを飲まずに、1週間程様子を見てみることにしました。

すると、この1週間も体温は高いまんま、37℃前後の数字が続き...まさかと思い、早期妊娠検査薬を試してみると...陽性が出ました。

ただ、ハズバンは「まだ確定じゃないやろ。慌てない慌てない。」と落ち着いた様子。早期妊娠検査薬を試してから、1週間後、薬局で販売している妊娠検査薬を試すと...

ここでも陽性反応が出ました!これは確実でしょう!

ちっちゃな胎嚢

2020年5月末、プラノバールをいただいてから2週間後、妊娠検査薬が陽性となったことを先生に報告。
超音波で検査をしてもらうと、赤ちゃんが入る袋「胎嚢」を確認することができました。

「赤ちゃんは見えないけど、この袋がある事が大事だからね」

その後先生と対面でお話し、「最後に質問ある?」と聞かれたけど、私は聞きたいことを用意しておらず、

「体温は測り続けたほうがいいですか?」
「妊娠してるの確認できたし、もうやめていいですよ。」

ここから2週間ごとに検診に2回ほど行きました。
そして6月に地獄のつわりを経てから、母子手帳をいただき、7月から待望の妊婦検診が始まったのでした。

 

10ヶ月のマタニティライフの詳細は、エコー写真と共に記録したので次回の記事で紹介します。

出産予定日までまだ日にちがありますが、無事にベビをお迎えできるように準備したいと思います。

 

 

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