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発酵かご

パン作りグッズを揃えた時に、買っていた発酵かご。

カンパーニュを作りたいと思い準強力粉も買っていたのですが、ピザ作りの時に準強力粉を使用。

また準強力粉を買いに行かないとなと思っていたのですが、別に粉に拘らなくてもいいかと思い、強力粉と薄力粉でできるレシピを見つけましたので早速作ってみました。

カンパーニュ

材料は、強力粉140g・薄力粉130g・塩小さじ1/2・蜂蜜大さじ1・ドライイースト小さじ1。薄力粉は140gのレシピでしたが、足りなかったので、水を少なめにしました。

いつもどおりコネコネして、一次発酵まで終了。今回はバターがないので、コネやすかったです。

イーストを少量にし、一次発酵の際に冷蔵庫でオーバーナイト発酵させると、小麦の香りや甘みが引き出された美味しいパンが焼き上がるそうです。

発酵かごに強力粉をまぶして、一次発酵した生地を入れます。表面の綺麗な方を下にするように入れます。(とじ目を上、見えるように入れます)

濡れ布巾をかぶせて、ベンチタイム10分置きます。

二次発酵で、30分ほど寝かしました。ある程度の高さまで膨らみましたよ。

発酵かごから取り出すと、発酵かごの模様がちゃんとついてきました。

カンパーニュの特徴的な部分、クープを入れていきます。

横1本にしようか迷いましたが、クープを数本入れたくて3本入れてみました。クープを入れたところに、オリーブオイルを垂らしたかったのに、すっかり忘れてオーブンに。

オーブンを230度で余熱して、13分ほど焼きました。

田舎パンと呼ばれるのが分かるくらい素朴なパンが出来上がりました。外側の固さはそこまで固くないですが、スライスして少し焼くとカリッとなります。

ちなみに、焼く前クープにオリーブオイルを垂らしたら、表面がカリッカリになりました。

↑別日に焼いたサツマイモとゴマのカンパーニュです。香ばしい香りがいい感じでした。

戻って、田舎パン↓

食事に合うパンなので、チーズやハムエッグとの相性がいいです。スープにも合いますね。男の人は、こちらの方が好きなようです。

今度は全粒粉も使いたいなとも思いますが、私はあんまり全粒粉は好きではない。笑
なので、また強力粉・薄力粉を半々で作ることが多くなりそうです。

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