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道後ハイカラ通りへ

「門福」さんでランチをいただき、道後商店街の方へ歩いていきます。

道後の時計台のある方ではない、入口です。

道後ハイカラ通りは、飲食店やお土産物屋さんが並んでいます。

オシャレで大きな店舗もあるし、プラプラ見て回るのに楽しめる商店街だと思います。

道後温泉本館

商店街を抜けると、道後温泉本館の正面に到着します。

本来ならば、この正面から中に入るのですが、道後温泉本館は現在保存修理工事中。約7年かけての大規模修理です。

7年...松山のメインの観光地なのに、なかなかの期間の工事ですが、歴史ある建物だからこそこの7年間の保存修理が大事なのでしょう。

正面から北側に回ると、こちらの入口から1階の「神の湯」に入ることができます。

なかなかサイドをじっくり見ることはないので、この機会にサイドから本館を見るのも良し。

私たちが松山に移住してきた時、役所からこんな引換券をいただきました。

道後温泉本館の「神の湯」入浴・坂の上の雲ミュージアム観覧・松山城天守閣ロープウェイリフトの3つの優待がついたチケットです。

松山城にも行きたかったのですが、この新型コロナの影響でお花見は自粛。期限が延ばされるのであれば、来年行きたいけど...難しいかな。昨年の春に見たから、いっか。

道後温泉本館は、2階にも温泉があります。保存修理工事が終わるまで、当分オアズケ。
1階の「神の湯」は内湯のみで大きくはないですが、とても空いていたので、ゆっくり入ることができました。源泉掛け流し、さすが名湯です。ちなみに男性の方は浴槽が2つ、女性の方は浴槽は1つ。この工事で女性の方は、もう1つ増えるとか?

道後REBORN

道後温泉本館は、今この「道後REBORN」に包まれています。

これはこれでいい感じに包まれてる。工事だけど、工事っぽくないよね。
工事期間中は、プロジェクションマッピングや工事見学会があったりと、この時期だけ楽しめるようになっています。これって、すごくいいやり方だと思う。

道後温泉本館の南側に、空の散歩道という場所があるので階段を上がっていきます。

道後を少し上から見ることができます。

誰でも利用できる足湯があり、憩いの場となっていますよ。

この時は(2020年3月上旬)、「ラブレター〜愛を繋ぐ、愛を紡ぐ道後めぐり〜」というイベント中でした。

「おれの様な不人情なものでも頻(しき)りに御前が 恋しい」
夏目漱石が妻・夏目鏡子に送った手紙の一部が、デカデカと公開されています。

なんともオシャレな保存修理工事期間の道後温泉本館。

コロナ自粛が明けましたが、まだまだ油断禁物。
7月末からのGoToキャンペーンで観光客が増えるのかな。不安ではあるけども、道後が生き生きするといいな。

★道後温泉本館

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