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調味料

うちにある調味料。
醤油・酒・みりん・りんご酢・胡麻油・オリーブオイル・創味シャンタン・コチュジャン・めんつゆ...
料理が楽になるし、レパートリーも増えるので、ついつい色々買ってしまいます。

主婦になってからよく行くようになった業務スーパー。

変わった調味料と言えばKALDIも楽しいんだけども、日本人の味覚に合っていて、料理に使いやすい調味料を業務スーパーで見つけました。

姜葱醬(ジャンツオンジャン)と花椒辣醬(ファージャオラージャン)。


左:姜葱醬(ジャンツオンジャン)
右:花椒辣醬(ファージャオラージャン)

私はカタカナでは言いづらいので、
姜葱醬(ジャンツオンジャン)...「しょうがねぎ」
花椒辣醬(ファージャオラージャン)... 「ほわじゃお」
と呼んでいます。

内容量が違うのは、「しょうがねぎ」がなかなか手に入らなかったから。
先に「ほわじゃお」をGETして使用していたところ、これがなかなか優秀で料理のアクセントになるもんだから頻繁に使用。

「ほわじゃお」がこんなに良いなら「しょうがねぎ」もきっと良いに違いない!と、狙っていましたが、ずっと売り切れ状態。そしてやっと先日「しょうがねぎ」をGETしましたよ。

姜葱醬

まずは「しょうがねぎ」の紹介です。

漢字の通り、生姜とネギが入った調味料です。
おろし生姜がたっぷり入っていて、ネギの香りがとても良いのです。

「しょうがねぎ」を使った生姜焼き。

タレの中に「しょうがねぎ」を入れて豚肉に絡めると、生姜とネギの香りが良いのはもちろん、少しコクが出ます。

和風パスタにも小さじ1くらい入れて、生姜とネギの風味でパスタにパンチを加えます。

中華スープにも使用してみました。

中国原産の本格的な調味料です。
もっと違う使い方を研究して、使っていきたいと思います。

花椒辣醬

お次は「ほわじゃお」の紹介です。

まあ、見るからに辛そう。
蓋を開けて、香りを確かめると、辛そうな匂いというよりも花椒のいい香り。
花椒を頻繁に使用したことはなかったのですが、これを使ってからは大ハマりです。辛みのある料理に少し混ぜるだけで、ピリピリ度が少しアップします。

チーズタッカルビのソースにも混ぜてみたら、コチジャンの甘みの中にピリ辛と香りのアクセントが追加されて絶品となりました。

定番の使い方は、麻婆豆腐でしょうか。

こちらも辛さがアップする上に、花椒の香りが追加されて、本格的な中華料理に近づきます。

この「ほわじゃお」の方は、餃子のつけだれやクリーム煮にも少しずつ入れながら食べていたら、もうすっかり無くなりそう。

優秀調味料、これらも売り切れ必至です。

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