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あたしンち

一足先に自宅ステイを体験している私。
Netflixも面白いのですが、私も一応主婦。テレビにガッチリかじり付いていると、何もできなくなってしまいます。

家事やパン作りの作業中は、YouTubeやiTunesの音楽を流していたりしていたのですが、最近はA BEMのアニメを流し見したりしています。

ABEMAはたくさんのチャンネルがあり、登録なしで毎日24時間オンラインで見ることができます。パソコンで見たり、Fire TV Stickにアプリを追加すればテレビでも。

アニメチャンネルもたくさん放映されていて、懐かしいものもたくさん。
昔のクレヨンしんちゃん・ドラえもん・らんま1/2・キテレツ大百科....とにかくたくさんのアニメが放映されています。

その中で、大ハマりなのが「あたしンち」。

私が初めて「あたしンち」を見たのは、小学生くらいの頃。もう20年以上前です。
当時私の家では、読売新聞と朝日新聞を数年ずつ交代で取っていたと思います。読売新聞を取っていた時、日曜日にメインの新聞より薄めの新聞が入っていました。それが読売新聞の日曜版で、その中の1面の半分くらいに16コマの「あたしンち」が掲載されていたのです。
その「あたしンち」を見るのが楽しみで、読売新聞を取っていた頃は、日曜の朝にまず日曜版を開いていました。

中学生くらいになると意外と母もハマっていたのか、コミック化された「あたしンち」の単行本を母が買ってくるようになりました。

このあたしンちのコミック版は全部で21巻。結局ほぼ全巻あったと思います。
21巻目は、最終巻。あたしンちの皆さんは相変わらずです。みかんの岩木くんへの恋は実った感じではないですが、2人はかなりいい感じにおしゃべりできている感じでした。ただ18巻の最終ページには、立体造形作家の森井ユカさんの粘土作品が掲載されていて、みかんと岩木くんの結婚パレードの作品が!と思ったら、みかんは夢の中でしたが。

今は弟が持っていって手元にないですが、楽しんで見ていたのを思い出します。

アニメ化されたのは、2002年。
ただ、私はコミックでイメージが出来上がってたのもあり、アニメを見ることはありませんでした。

それがABEMAで見始めてから、懐かしいし面白いし。ハズバンもケラケラ笑って、突っ込んだりしています。

登場人物

「あたしンち」のメインの登場人物はこの立花(タチバナ)家の一家。

専業主婦のお母さん、無口なサラリーマンのお父さん、高校2年生のみかん、中学2年生のユズヒコ。現代の核家族を象徴しているような家族構成です。
私の家も母が専業主婦だったり、3つ違いの弟がいるし、ハズバンも3つ上の姉がいて、共感できるところもチラホラ。

ただ、この一家の最大のキャラは、半魚人顔のお母さん。お母さんの母っぷりったら、ツッコミどころ満載です。

これは、アニメの一コマ。
みかんがお弁当に文句を言った時の回です。育ち盛り&女の子なのに、このお弁当がノーマルです。

嘘やん。笑
ご飯・梅干し・シャケのみって...
毎日のお弁当、大変なのは重々承知ですが、クラスメイトに見られたくないお弁当かも...

「もっとカラフルなお弁当がいいよ!」とみかん。そだそだ、もっと言ったれ!と応援したくなります。
お母さんは「分かったわよ」と了承し、翌日出てきたのは、このお弁当。

いや、マジかい!笑
もうこのお母さんは、完全なリーサル・ウェポン。笑
どの回も「あるよね〜そういうこと」と思いながら見るんですが、このお母さんはオチで一山超えてくるんですよ。

他にも、海苔巻きの中身がおかずのお弁当とか、夕食が「ちくわ」だけとか。
あ、ちなみにこのお母さん、ちくわが大好きなようで。ちくわ関連の話もよく出てきます。

めちゃくちゃな回ばかりではありません。
中には、いい話の回もあります。

お母さんの若い頃の話や、みかんやユズヒコの小さい頃の話は、アニメなのに思わず「カワイイ〜」ってほころんじゃいます。

コミックでは見たことのなかった、ファンタジーやSFチック、ノスタルジックさを感じる回もあります。

番外編の「昭和タチバナ湯ものがたり」では、昭和の風呂屋一家で登場。

他にも「江戸時代のあたしンち」「マザータチバナ」「タチバナ超科学研究所」「タチバナクッキングスタジアム」など、ショートコントような回がたくさんあります。

Netflix

私の大好きなNetflixでも、「あたしンち」があります。

通常回は26話しかありませんが、映画や劇場版の「あたしンち」を見ることができます。

こちらの「劇場版3D 情熱のちょ〜超能力♪ 母、大暴走! 」

40分ほどのストーリーになりますが、映画の3Dが流行った頃に出たものだと思います。
Netflixでは3Dで見ることができませんが、十分楽しめました。

映画も見ることができます。
「母がみかんに、みかんが母に 」は、1時間半の大作。

めちゃくちゃ面白かったし、感動的でした。

この一家に生まれなくて良かったと思うのか、この一家だと楽しそうと思うのか...是非、この感覚を皆さんに知ってもらいたい。

情熱の赤い薔薇

「あたしンち」を見ていると、お母さんが歌う鼻歌をつい口ずさんでしまいます。
その曲のタイトは「情熱の赤いバラ」。

洗い物をしている時、洗濯を干している時、ただ歩いている時。
「情熱の赤いバラ〜、そしてジェラシー〜♪」
なぜかこの部分しか歌わないので、続きが気になっていましたが、YouTubeでは全部を聴くことできます。

たま〜に「情熱の赤いバラ〜、そしてジェラシー〜、恋の花咲く〜♪」まで歌っていることもあります。「なんちゅう歌や」と思いつつも、私やハズバンは何かしながら歌っています。笑

というわけで、私も情熱の赤いバラを買ってみました。

面白いテレビがなかったり作業中でサラッと見たい時は、迷わず「あたしンち」を見ちゃいます。ただ面白いだけでなく、とても明るい気持ちになるし、ほっこりしたアニメですので是非見て欲しいです。

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