スポンサーリンク

Netflix

このコロナウイルスの影響で自宅自粛が多い中、Netflixの入会者がかなり増えたのだとか。
月々800円(税抜)〜、世界のドラマ・映画・アニメ・バラエティ等が観られるので、楽しいおうち時間が過ごせることでしょう。

私も昨年、テレビが壊れたのをきっかけにNetflixに入会。

TVが壊れたので、Netflixに入ってみました

ずっとパソコンで見ていましたが、今はFire tv stickもあるので、夫婦揃ってテレビでNetflixを楽しんでいます。

YouTubeもNetflixもテレビで観られる!Fire tv stick 4Kがキター!

中でも、Netflixオリジナルドラマやドキュメンタリーは、クオリティが高くすごく楽しめる。
ハネムーンの時も、夫婦でジブリ映画(日本では見られない)やアメリカの恋愛番組を楽しんで観ていました。

海外のテレビにFire tv stick 4Kを接続!海外でもYouTubeやNetflixを

HuluやAmazonプライムもあるし、この時期は会員数を伸ばしていそうです。

La casa de papel

Netflixの中の好きなオリジナルドラマはたくさんありますが、夫婦揃って楽しんで見ているのが、スペインのドラマ「ペーパー・ハウス」。スペイン語タイトルが「La casa de papel」です。

スペインでの大掛かりな強盗犯罪ドラマです。
サロンをしていた時にアメリカ人のお客様に勧められて観たら、ハマってしまいました。ちなみにアメリカでのタイトルは「Money Heist」。スペイン語を勉強中の彼女は、「アメリカのはイマイチなタイトル。日本の『ペーパー・ハウス』の方がいい」と言っていました。

私は昨年のうちにパート3まで見終わったのですが、パート4が今年の4月初旬配信でオアズケだったので、楽しみに待っていました。

ハズバンにも「ペーパー・ハウス」を勧めたら、彼も「面白い」とどハマり。
今、夫婦でパート2の半ばまで見ています。

実はパート4は、4月3日に配信スタートしています。

私は観たくてウズウズしてるものの、せっかく夫婦で一緒に観ているので、まだまだオアズケです。

ぶっちゃけいうと、パート3はパート1~2ほどワクワクはしなかった。少し過激になったかな、という感じ。それでもパート3は、「次、どうなんの!?」というところで終わってしまって...やっぱりワクワクしている!
どっちやねん。

スペインのドラマは初めて観たけれど、とにかくスペインの色んな面が覗けるのが楽しい。
スペイン語の響き、スペイン人の人柄、スペイン的な思考...今まで色んなアメリカドラマを観たけれど、当たり前だが全然違う。アメリカのドラマももちろん面白いのが多いが、この「ペーパー・ハウス」は新鮮でした。

このペーパー・ハウス、女性の役がいいし、出演している女優さんがみんないい感じです。

一番好きなのは、強盗団の一人であるナイロビ(役名)。
ちなみに、強盗団のメンバーは、世界の都市名で呼び合っています。

このナイロビがめちゃくちゃかっこいい。
ナイロビを演じているのが、アルバ・フローレス(Alba Flores)という女優さん。ほぼ私と同い年。かっこいい系の美人さんで、ドラマ内では「いくつ付けてんの?」っていうくらいのリングをしています。でもそれがオシャレでかっこいい。あと、ナイロビの巻き舌と声の張り、スペイン人らしい楽天家気質がこの人にぴったりなのも注目です。

強盗団の女性陣は、ナイロビとこちらのトーキョー(役名)。

パート3では女性が増えますが、パート1〜2ではこの2人だけ。トーキョーは主人公でもあり、ドラマ内では語りもしています。演じているのが、ウルスラ・コルベロ(Úrsula Corberó)という女優さんです。

キャラクター的にはあまり好きではないのだけれども、この女優さんもとても美人さんです。どっちかっていうと見た目は可愛いタイプですが、トータルではこの役もかっこいいです。

私の中では、Sex and the Cityの主人公キャリーのキャラクターと被ります。たまに無茶して、「おいおい」って感じ。

パート1~2では人質である、モニカ・ガスタンビデ(役名)。

造幣局の秘書さんの役で出てくるモニカは、なかなか注目の人物です。エスター・アセーボ(Esther Acebo)という女優さんです。
この人のスパイラルパーマが、なんともキュートでかわいい!でも、パート4お披露目の試写会ではストレートヘアになってたので、別人かと思いましたよ。この人の笑顔がとてもキュートでかわいいのです。

パート3ではストックホルム(役名)の呼び名で出てきますが、どうしても「モニカ・ガスタンビデ」が頭から離れません。笑

強盗団との交渉役の警部、ラケル(役名)も好きなキャラクターの一人。

男性ばかりの警察の中で、目立つ存在であるラケル。イツィアル・イトゥニョ(Itziar Ituño)という女優さんで、とてもかっこいいのです。強盗団の首謀者プロフェッサ(役名)と交渉する際に、髪をまとめる仕草が好き。ネタバレになるので書きませんが、この人の魅力を最大限に生かした役だと思います。

そしてパート3には、リスボン(役名)の呼び名で出てきますが、やっぱり「ラケル」としか思えない。

あと、ペーパー・ハウスを観てたら、Bella Ciaoというイタリアの歌曲が出てきます。

いいシーン。
この曲が結構出てくるので、頭に残ります。ふとした時に口ずさんでる。
どうして、海外のドラマはこんなにロマンティコなんでしょうね。

Netflixにはオススメのたくさんのドラマがありますが、まだまだ新しいドラマが湧いてきています。欲張って見ると時間を無駄にするし(笑)、上手に見てこ。

スポンサーリンク
おすすめの記事