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ホテルへ

フーコック国際空港に到着し、ホテルからお迎えが来てくれていました。
こちらのバンで、ホテルへ向かいます。

空港からホテルまでは、約40分の道のり。やっと最後の移動です。現実を忘れるためには、ここまで離れないとダメなのね〜

疲れていましたが、初めてのベトナムの街並み&風景なので興味津々、ずっと窓の外を見ていました。

ベトナムでは、みんなクラクションをよく鳴らします。「自分がいるよ〜」って合図なのかもしれません。住宅が並ぶ道路にも関わらず、大きなトラックも容赦なく「プワアaaa!!!」です。

そして、原付で2ケツ・3ケツは当たり前。夫婦の間に1人子供が乗っていたり、旦那さんの前に1人・奥さんの前に1人と4ケツしてるツワモノも。

街中に来ると夜まで賑やかなエリアが多く、カフェやレストランのネオンや、電気屋さん家具屋さんも遅くまで営業している様でした。

一般の家も並んでいますが、基本リビングが丸見え。そして、外に椅子やテーブルが置いてあって、大勢でご飯を食べたり寛いだりされているご家庭をよく見ました。

すんごいスピードで車を走らせるから、結構ドキドキします。もうドライバーさんを信頼して、景色を見ることに専念するしかありません。

車内の冷房が少し強めだったので、心配ならカーディガンを持っていた方が良さそうです。でも寒かったのは、ホテルまでの行きだけでした。

チェックイン

初めて見るベトナムの風景を楽しんでいたので、40分の道のりもあっという間。ようやくホテルに到着!

私たちが今回泊まるのは、Fusion Resort Phu Quoc フュージョン リゾートフーコック。
ベトナムのフュージョンリゾートグループが出がけるホテルです。ベトナム・ダナンのフュージョンマイアが有名ですが、フーコックにもオープンし、その他ニャチャンやカムランにもそこのホテルがあります。

なんと言ってもその特徴は、宿泊者はスパが無料で受けられるという、リゾートにはぴったりのホテルです。日本の旅行冊子でも大きく掲載されているので、日本人も結構いますが、欧米人とアジア人半々くらいと言ったところでしょうか。

さて、こちらはレセプション。

少し暗めのレセプションですが、この光は落ち着いていて私は好きです。

「こちらのソファで待ってて」と案内されたので、こちらで待機。チェックインはこちらでする様です。

奥はお土産やリゾート系の服やバッグを売られているショップがあります。のちに、生理用品を購入した記事をアップしますが、そういうのも売っています。

館内はいい香りに包まれており、ウェルカムドリンクをいただきました。

ローズヒップみたいな酸味のあるお茶。少し甘くて美味しかったです。おしぼりには、爽やかな香り付けがされており、レモングラスかな...
リゾートに来たなあという雰囲気を早速味わいました。

お茶を飲みながら待っていると、ホテルスタッフ(=Fusionista)の女の子が目の前に座って説明をしてくれます。

このフュージョンリゾートフーコックには、日本語を話せるFusionistaさんがいないと聞いていましたが、旅行前にいろんなブログを見ていたところ、1人だけ日本語を話せるFusionistaさんがいるという情報もありました。
ただ、私たちは結局日本語を話せるFusionistaさんには会いませんでした。探せばいたのかもしれませんが、みなさんそれなりに分かりやすい英語を話してくれるし、特に日本語でないと困る場面もなかったので、問題はなかったです。

チェックインに来てくれたFusionistaの女の子とは、英語でのやり取りでした。特にクセのある英語でもないし、とても聞き取りやすかったです。

私は前職で、外国のお客様とのやり取りで英語を使うこともあったので、英語をある程度理解できます。日常会話をペラペラ話すことはできませんが、ある程度集中すれば聞き取れるし、簡単なやりとりには反応できると言った感じでしょうか。レベル的にはかなり低いですが、ここでは困ることなく十分でしたよ。

チェックインをしてくれたFusionistaさんとは、ホテル内でも顔を会わせることが多かったので、笑顔で挨拶したり、何度か顔合わせた後には、ドレスを褒めてくれたり、英会話の初級"Hou are you?" "Good! You?"というやりとりもありました。
簡単な英会話については、また記事もあげようと思います。

チェックインの際に「クレジットカードをいただけますか?」と言われます。
ハズバンのカードを受け取って、Fusionistaさんがフロントの方へ行き、カードを切って戻ってきます。そしてこのレシートを受け取りました。

恐らくデポジット(保証金)だろうなと思いましたが、彼女の口から"deposit"という単語はなかったです。

一応不安なので「これはデポジットよね?」と聞くとすぐに説明してくれ、
「途中で宿泊をキャンセルする様なことがあれば、こちらの金額(VND5,000,000)をいただくことになります。でも、特段何もなければ、チェックアウトの際にお返しします。」
とのことでした。

宿泊の際にはよくあるデポジット制ですので、安心してください。ちなみにVND5,000,000は、約23,000円ですね。

ホテル敷地内やレストラン・ビーチ・アクティビティの説明を地図を見ながら20分程丁寧にしてくれて、いよいよお部屋に向かいます。お部屋には、こちらのカートでスーツケースも一緒に乗っけてくれますよ。

チェックインの時のFusionistaさんと、カートのドライバーさんが荷物をお部屋まで届けてくれました。

ここで忘れてはいけないのが、チップ。
ベトナムはチップの習慣があるので、それぞれにチップを。ベトナムドンはまだ単位が分かってなかったので、持って行っていた$1札をそれぞれに渡しました。チップについてはまた記事を書きましょう。

Pool Villa

お部屋に着いたのが、もう21時を回っていました。
こちらが私たちのお部屋、プールヴィラというタイプ。夜はとても静かで、ライトも必要最低限という感じで暗めでした。


翌朝撮影:部屋玄関前

ベッドに飛び込みたいくらいでしたが、ベッドの上にはハネムーンのお・も・て・な・し。

タオルスワンに、薔薇の花びらが散らしてあります。何枚タオル使ってるんだろうと思いましたが、数えたら4枚でできていました。

嬉しいおもてなし。これから始まるリゾートのスタートに、テンションが上がりますね〜。

お部屋はベッドが置いてあるエリアとお風呂のエリアに分かれています。
ど真ん中にバスタブがあり、ガラスを隔てて奥はシャワーエリア、左奥がトイレです。

バスタブの縁に、お風呂に入れるのであろう乾燥した生姜やライム・胡椒・八角・レモングラスが置いてありました。

全部一気に入れるのかな。まともに八角の香りを嗅いだことなかったので、新鮮でした。でももう忘れちった。笑

ハネムーン特典かな?と思い見てみると...

いや、名前間違っとるやないかい(ㆀ˘・з・˘)
「アニバーサリーをお祝いさせて」って書いてくれてるので、ハネムーン特典なんだろうけど、名前間違えられるとね...ま、いっか。

ちなみにこの日はバスタブにお湯を溜めて浸かったのですが、ドライジンジャーなどは使用せずそのまま置いておきました。すると、翌日のルームクリーニングで持っていかれてしまい...慌ててハウスキーパーさんに「ドライされたジンジャーのプレートは片付けた?」と聞くと、あっさり捨ててしまった様で。申し訳なさそうにされていたので、あまり深くは突っ込まずにしました。その日に使わなかった私たちが悪いのです。さっさと使えばよかった、残念。

バスタブの目の前には、洗面台があります。2つあるので、横に並んで洗顔や歯ブラシができますね。開放的で使いやすかったです。

お水が2本とアメニティ、ボディローション・ハンドソープ・ハンドタオル。ハンドタオルは、毎回新しいのに替えてくれます。

神経質になる必要はないのですが、やはりお水が不安だし洗面台にわざわざペットボトルを置いてくれているので、歯磨き・うがいはペットボトルのお水でしていました。こちらは、毎日2本ずつ補充してくれます。

ボディローションは、ココナッツの香りで伸びの良いテクスチャーでした。お風呂上がりや日焼けした後に、頻繁に使用しました。

アメニティは、歯ブラシやシェービングセット、シャワーキャップにソーイングセットもありました。

私たちは持参した歯ブラシを使っていたので、これらは使用しなかったので、取り替えはなかったです。

ガラスを隔てたシャワーエリアは、天井にシャワーがついているタイプ。オーバーヘッドシャワーっていうの?

お湯の調整は最初は戸惑いますが、すぐに慣れます。
シャンプーやコンディショナー、ボディソープがついているので、手ぶらで安心。

とてもいい香りでしたよ。シャンプーもキシキシしないし、なかなか良かったです。

トイレは広々、天井も高い。便器もとてもきれいです。

横についてるシャワーは、ウォシュレットです。私は一回も使用しませんでしたが、ハズバンは毎回使用していた様です。シャワーヘッドを持って、前からお尻に向けて当てていたそうですが、ビシャビシャになります。水圧はそんなに強くないようです。

最後に流すときは、ここのボタンを奥まで押し込みます。ポチッとな

丸の中に小さいボタンと大きいボタンがあります、大小の違いだと思いますが、流れの違いはあまりなかったと思います。

最終日のチェックアウト前に、詰まって流せない状態になりましたが、滞在中は問題なかったです。

気になったのは、トイレの扉。鍵がないのはいいんですが、閉めるとちょいと隙間があるんですよ。

中から見ると外が見えるから、なんか落ち着かない。

まあ、トイレ中でも勝手にドアを開けてくるハズバンに慣れているので、ちょっとした隙間があってもいいんですが。いいんかい

こちらはクローゼットとキッチンカウンター。

ハンガーもたくさんあります。

バスローブはスパにも着ていけますし、毎日使用していました。

荷物を置くと散らかりますが、1つにまとめて置いとけるので、部屋は散らかりにくいかもしれません。

ベッドにある多めのクッションも、私たちはそんなに使用しないので、この棚に置いておきました。

こちらにもお水が2本、毎日追加されます。私は人より水分を多めに摂るので、ナイトマーケットに行った際、スーパーでに1.5Lの水を1本購入しました。ナイトマーケットには2回行ったので、それぞれ1本ずつ。そんなに必要ない方は補充してくれる分と、洗面台では2人で1日1本しか使用しないので、それで十分かなと。

コーヒーに、お茶は4種類(イングリッシュブレクファスト・アールグレイ・ペパーミント・カモミール)。使ったら、ルームクリーニングの際に補充されます。私はお茶派、ハズバンはコーヒー派で、フレンチプレスで作って飲んでいました。
フレンチプレスは家にもあるけど、洗うの面倒なのでなかなか活躍の場はなく。ここではルームクリーニングの際に洗ってくれるので、とてもありがたいです。

コップ・ワイングラスも2個ずつ。コップは斜めってるピサ斜塔型。

お酒はお金がかかりますので、飲んだ場合は用紙にチェックを入れて、チェックアウトの際に自己申告で。下の棚には小型の冷蔵庫もあり、ジュースやビール、チョコレートもありました。もちろん、こちらも課金制。

ゴミ箱は戸棚を引いたら出てくるタイプ。

ゴミ箱は、この他にもう1つデスクの横にあります。

鏡収納型のデスクで、私の化粧台となりました。

ハンドタオルを置いていたお皿を拝借して、蚊取り線香用に使用させていただきました。

蚊取り線香10回分持って行きましたが、滞在した5泊ぴったり使い切りました。部屋が広いので、もう少し多めに持って行って焚いてもよかったかもしれません。

部屋の全体像がイマイチわからないので、翌朝のひどい状態の時に撮影してみました。玄関口の方から撮影。

奥までぶち抜かれた1ルームで、すごく広々快適でした。
テレビは回転するので、ベッドやソファ、お風呂に入りながらも見ていました。Fire stick tvも接続できたので、Netflixで日本で見られないジブリの映画やYouTubeで日本のニュースを見たり、日中はcafe系のJazzやボサノバ音楽を流していたり。

夜を明かしたベッド周りも大変なことになっています。

お庭が東に向いていたので、朝の陽の光が差し込んで明るくなります。お風呂も薔薇風呂で散らかりけり。

バスタブは滑りやすいので、気をつけて入りましょうね。
前日夜に、タオルスワンに散りばめられていた薔薇の花びらをお風呂に入れて、疲れを取りました。

お湯ためには、なかなかの時間がかかります。お湯を入れ始めてNetflixのドラマ1話分(50分くらい)である程度貯まる感じでした。

初日は、興奮して眠れなかったというハズバンがまさかの4時起き。眠いけど、これだけ爽やかに明るいと外に出たくなります。

この日の朝は少し曇っていましたが、それも束の間、後に晴れてきました。この時期のベトナムはちょうど乾季。気温が上がっても、カラッとしています。

お部屋の前には大きなプライベートプール。

きれいに清掃されていて、プールの水もとてもきれいでした。プールに入ると、ゴボゴボという排水音が凄まじいですが、これだけ広いので音も抜けるし問題なし。

プールの掃除は、滞在中に1度プール掃除専門のスタッフさんが2人で掃除しに来てくれました。がっつり水を抜いてって感じではなかったけど、その後またきれいになっていたので大丈夫。

私たちは、日中はほとんどこの揺れるイスに寝転んで過ごしていたのですが、お隣さんの声は全然聞こえませんでした。

ここでお喋りしたり、プールではしゃいだりしていましたが、叫ぶ様な声を出してないし普通の会話音量で大丈夫そうでした。やっぱり外だし、音が抜けていたのではないかなとも思います。

無駄に広いお庭。自分の土地だったら、どう活用しようかな。

同じプールヴィラでも、場所によっては、このお庭スペースが広かったり狭かったりする様です。このお庭を走り回ったりする様なことはなかったので(そんな体力もない)、まああってもなくてもて感じ。

特に禁煙だと言われてないですが、敷地内で堂々とタバコを吸っていた宿泊者が多かったです。ベトナムは寛容なのかな。お部屋でタバコを吸っても、後始末だけはちゃんとしましょう。

常夏の木から落ちた花が可愛い。

この花の木は至る所にあり、飾りとしてもよく見ました。久々に南国に来たなあ。

Fusion Resort Phu Quoc

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