【京都】アーティスティックなnode hotelでランチ

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node hotel

私が2019年末まで経営していたお店は、四条烏丸の西エリアにありまして、開業した時はあまりお店がない暗めで静かなエリアでした。

でも今や、飲食店やホテルが多くできて、数年前よりも人通が多くなっています。

烏丸通と堀川通の大きい通りの間には、一方通行の通りがその2つの通りと平行に数本並んでいますが、その間にある西洞院通は唯一一方通行ではない比較的大きな通り。

居酒屋・コンビニ・花屋・呉服屋・パン屋とそれなりにお店はありますが、わざわざここに来るよりは、烏丸東エリアの方が賑やかで色々あるのでそっちで済ます人の方が多いかも。

そんな中、大きな建物が建ちました。

node hotel(ノードホテル)です。

このホテルから少し北に上がったところにも大きなホテルができましたが、こんなに目を引くような建物ではありません。

この外観、結構目を引くんですよ。特に夜は。

お客さんのお知り合いの方が、こちらのホテルのオーナーさんのようで、「1Fはカフェになっててランチもできるよ〜」って教えてくれました。

私の京都の最後の晩餐はこちらのカフェに決まりました。

お店の後継者の方と最後の打ち合わせ&お店の鍵をお渡しして、2人でお昼12時頃に伺いました。

中に入ると、鰻の寝床さながら、奥に広がる空間。

手前からフロント、ロビー、奥はバー&レストランってとこですね。

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入口から入って左にフロントのカウンターがあり、中から写真を。

この写真の左側にカウンターがあります。

西洞院通からが丸見えです。

ず〜っとどんつき奥に来るとバーカウンターがあり、その前のテーブル席に着席。

右手のキッチンの中には、スタッフさんが多くいらっしゃいました。

Lunch

ランチをオーダーして、しばしお待ち。

オサレでアーティスティックなナイフとフォーク。

ランチには、シンプルなサラダとスープがついてきました。

酸味のあるドレッシングは、拘っている感じがあります。

RUFFのドレッシングで慣れていたからか、久々に酸味のあるドレッシングでした。

私は、ビーフハンバーグステーキとオリジナルのソース5種。

盛り付けもオサレですな。

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5種のソースは説明してくれたのですが、すぐ忘れちゃいました。

緑色のソースはハーブ感が強くて、美味しいというか、インパクトが強くて今でもあの味を覚えています。

シナモンが入ってるソースもあったけな。

細切りのポテトとマッシュポテト。

細めのポテトは好きだけど、フレンチフライくらいの太さはあってほしいけど、ハンバーグがボリューミーなので、これくらいでOK。

100%ビーフなので焦げやすいのか、苦味のあるところが多かったです。

肉感たっぷりでこれはこれでいいけど、私は合挽きのハンバーグの方が好きかな〜。

パンか十六穀米ご飯か選べるので、ご飯とともにいただきました。

後継者さんは、薬膳スープのチキンカレーをオーダー。

こちらも美味しそうでしたよ。

スタッフさんがまだ慣れていない感じがありましたが、不快ではありませんでした。

ホテルだし、外国の方も多いし、クレジットカード使用可能です。

Art

node hotelは、アートコレクターの住まいをコンセプトにしたホテルだそう。

造り自体はシンプルなホテルです。

その中で、アートが存在感を出しています。

家具もこだわっていて、シンプルな内観に華を添えています。

食事をしながら、天井を見上げるとこんなところにもアート。

こちらは、レディーガガです↓

アラーキーこと荒木経惟(あらきのぶよし)さんが撮影した、レディー・ガガの写真です。

こちらでも十分過激ですが、アラーキーといえばヌード写真家さんだそうですね。

アラーキーがレディーガガを撮った他の写真を調べると、ヌード写真もあったりと。

そちらはなかなか過激でした。

10年くらい前に撮影された写真のよう。

今後飾ってあるアートも変わっていくのかな。

客室も雰囲気がいいので、京都に行ったときは泊まってみたいなと思うホテルです。

★node hotel
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Posted by harutabi