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館内

ホテル宮島別荘に泊まりたくて、宮島にやって来ました。

お部屋はこちら。

施設内を回ってみました。

語 Live (カタリベ)

フロントは、「語Live」をカタリベと呼ぶそうで。

荷物を預けに来た際は、外国人のスタッフさんでしたが、日本語が流暢で丁寧にホテルの説明をしてくださいました。

チェックイン時も、(日本の方でしたが)とても対応が優しかったです。

荷物を預けたら、チェックイン時には荷物をお部屋に入れてくれていて、とても助かります。

蔵 Vitto

フロント「語Live」のすぐ横にある、バー「蔵Vitto」。

こちらは私たちは利用しませんでしたが、外国人のお客様グループが1杯やってる感じでした。

島旨 PAN

こちらのオリジナルのパン屋「島旨PAN」は、ブルーベリーパンがイチオシなんだそう。

朝ごはんでいただき、ふわふわで美味しかったのですが、イマイチパンチがなくて購入は至らず。

京都には美味しいパン屋がいっぱいあるので、私の中ではそちらの勝利です。

こもLe美 (こもれび)

私たち夫婦が一番利用したロビーである「こもLe美」。

お洒落でシンプルな家具が揃ったロビーは、参考にしたいくらい。

こちら側もいい感じの雰囲気。

基本禁煙ですが、奥には喫煙ルームもあります。

音楽が心地よくかかっており、オーナーさんの趣味なんでしょう。

たくさんのCDが置いてあり、時間毎にプレーヤーを変えているよう。

荷物を預けに来た際、休憩がてら水分補給。

大好きなカルピスがあったので、氷を入れてゴクゴク。

私は炭酸水で割るのが好きなんですが、炭酸水は置いてません。

でもジュースやお茶・コーヒーなどを自由に飲めるスタイルは嬉しいですね。

なんと、宿泊のお客様は、ハーゲンダッツを自由にいただけるんですよ。

滞在中ハズバンと2回、はんぶんこしていただきましたが、よくよく聞くと、ハズバンは隠れてもう1個1人で食べていたという。

タダだからといって、お腹壊さないように、無理せずいただきましょう。

こもLe美から外のテラスに出ると、外の空気を吸える気持ちいい空間が。

話題のドームテント。

景色は遮られてますが、光が差し込んだ緑が綺麗でした。

セレブの家にあると思われるゆりかごチェア。

外国人のお客様が好んでいましたよ。

映ってるのはハズバンですが。

大浴場

ホテルの最上階、っていっても5階ですが、大浴場があります。

「湯Like」ユ・ライクです。

浴場の入れ替えはありません。

暖簾をくぐって、女性はどんつき、男性は左手。

女性の方のドアには暗証番号付きの鍵がありますので、フロントで教えてもらいましょう。

バスタオルとフェイスタオルは、暖簾をくぐる前にセルフでゲット。

人がいなかったので、失礼してお写真を撮りました。

清潔な洗面台。

アメニティは一通り揃っていて、クレンジングや化粧水も完備。

ボディタオルやシャワーキャップ、ヘアブラシもあります。

大浴場は内湯のみですが、広々としていい感じです。

浴室内に畳を敷いた、展望畳風呂です。

光明石温泉という人工温泉(準天然)ですが、お湯は肌触りのいいお湯でした。

光明石によるイオン交換反応は、人の肌にとって好ましい成分のバランスに調整されることがわかっており、体の芯から温まり入浴を重ねる度に効能が自覚できるとのこと。

洗い場も数あります。

瀬戸内海を一望できて、宮島桟橋を望めます。

素っ裸で仁王立ちして見てたけど、船着場に人がいたし、見える距離なので、控えましょうね。

お風呂上がりは、夕食前だけど、ハーゲンの抹茶をはんぶんこしていただきました。

夜は「こもLe美」の大きなソファで、読書しながらハーゲンのバニラを食べて、ゆっくりくつろぎましたよ。

夜はジャズがかかってて、よりいい雰囲気でした。

ホテル宮島別荘
〒739-0505 広島県廿日市市宮島町胡町1165

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