ホテルカンラ京都で優雅でハイソなイタリアンランチ

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ホテルカンラ京都

烏丸五条にあるホテルカンラ京都に勤めているお客様から、

「レストランがすごく良い」

と聞いておりました。

ずっと行きたいなあと思っていたのですが、なんせ街中から少し離れたところにあるため、なかなか足が向かなかったのですが、京都生活も残すところあと3ヶ月。

京都駅近くに住んでいる大学時代の友人と中間地点で会おうとしたら、ホテルカンラ京都が中間じゃない!

良いチャンスに恵まれましたので、早速人気のレストランを予約しました。

彼女とは2月以来の再会です。

台風が近づいていた3連休の最終日は、風の強い曇り空。

こちら東本願寺から北に歩いてすぐの、ホテルカンラ京都です。

京都駅と地下鉄五条駅のちょうど中間にあります。

木の温もりと和の雰囲気を感じられる、素敵なエントランス。

ロビーに入ると、清潔感のあるアロマの香りがふんわり漂います。

今の時代、香りは不可欠ですね。

高さ制限のある京都ならではの、低層階ホテル。

カンラのレストランは、鉄板料理とイタリアンの2店舗。

それぞれ地下にあり、今回お邪魔するイタリアンのTHE KITCHEN KANRAは地下2階にあります。

エレベーターを降りて、すぐにお店です。

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こちらはキッチン側。

反対側にオシャレなテーブル席があります。

4人席に案内されました。

2人組のお客さんが多かったですが、基本4人席にテーブルセッティングされていて、隣を気にせずゆったりと食事ができます。

今回は、久々に一休.comレストランから予約しました。

【期間限定】乾杯シャンパン&カフェフリー付!パスタにトリュフをかけて…京都産鴨のメインなど全6品

というコースをチョイス。

友人も到着し、サービスドリンクを注文。

滅多に飲まないシャンパンにしてみました。

ランチコースのスターターは、野菜ジュース。

青臭さのない、爽やかなジュースでした。

空きっ腹を優しくコーティングしてくれる様。

ジュースに引き続き、水分が続きます。シャンピニオンのカプチーノ。

マッシュルームの香りが心地よいスープです。

コーヒーカップだし、フォームになってるから、脳が少し困惑していました。

マッシュルームのフランス語がシャンピニオンです。

イタリアンだけど、フランス語。

ここでも少々混乱。

さて、季節の前菜盛り合わせがやってきましたよ。

左から、サザエのと秋野菜のマリネ・ヒラマサの炙り イチジクとナスのコンフィ・鱧落とし 梅とトマトのソース。

朴葉で京都らしい盛り付けです。

自家製フォカッチャと共にいただきました。

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メインかと思わせる、ポルチーニ茸のクリームソースのパスタ。

薄切りトリュフが乗っています。

ちょぴっとテンション上がりますよね♪

でも、トリュフの香りはイマイチわかりませんでした笑。

私の鼻が悪いのか、そこまで香りしないトリュフだったのか。

でもトータル美味しかったです。

サワラのミキュイ。

ミキュイとは「半生の状態に調理すること」、だそうです。。

人参のソースとともにいただきます。

サワラって、何の料理でも美味しいですね。

こちらがメインです、京鴨の低温調理 イチジクのソース。

付け合わせは、小松菜と玉ねぎ。

イチジクソースがいい仕事してました。

久々に鴨をいただきましたが、臭みもなかったし、脂っこくなくて良かったです。

最後のデザートは、モンブランとジェラート。

そしてお祝いのメッセージと共に!

私が予約したのに…いつの間にこんな粋なことしてくれてたの!?

彼女とは、大学時代にサークルで出会い、違うクラスだったけど同じ学部・学科でした。

サークルでは、彼女は信頼される立場で私はハズレ者。

いつも気遣ってくれて、社会人でバラバラになっても彼女は気にかけてくれて。

今回の結婚の報告も喜んでくれて、WEDGWOODの立派なティーセットをお祝いにいただきました。

そんなのが似合うハイソなカップルじゃないけど、彼女のハイソなセンスに染められよう。

優雅なランチと彼女からのプレゼントで、ハイソな気持ちになりました。

ホテルカンラ京都
THE KITCHEN KANRA
〒600-8176
京都市下京区北町190

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Posted by harutabi