スポンサーリンク

春がもうすぐそこまで、やって来ました。

忙しくなりそうな2019年について、御所さんぽをしながらお話したいと思います。

今後について

あるお休みの日、彼は出勤だったので、彼の会社までお見送り。

その後、御所をお散歩しながら、静かな朝の空気を感じました。

2018年は、色々なことがありつつも、充実したいい年だったなあと。

彼と復縁して4ヶ月が過ぎようとしています。

30代半ば・同い年の私たちなので、お付き合い当初から「結婚」を意識したお付き合いでした。

復縁してからは結婚に向かってポンポン話が進み、今年2019年6月、彼の誕生日に入籍を決めました。

友人や多くのお客様に報告し、お祝いの声をいただき、本当に嬉しいです。

ありがとうございます。

もう1つ、人生のターニングポイントと言っていいことも。

彼が、愛媛県松山市の会社に転職します。

そして、私もついて行きます。

自分のお店を畳むという、苦渋の決断でしたが、彼について行くことに決めました。

私の故郷でもあり、母が今も尚住んでいる場所に、こんな形で戻ることになるとは。

彼が私や母を思って選択してくれたことでしたが、京都を出ることに納得できなかった私のワガママで、決断が遅れてしまいました。

でも、もう決めました。

京都を出て、愛媛に行くことを。

2019年6月から、彼は住んだことのない愛媛県での生活が始まります。

今の会社での仕事納めや、部屋の荷物整理で大忙しです。のはず

私は年末までお店を営業し、閉業します。

2020年1月には、愛媛での生活をスタートさせる予定です。

中学生の時から、愛媛県を出たいと思っていました。

叶ったのは、大学生から。

やっと出られると思って、選んだのは京都。

学生生活・アルバイト・一人暮らし。

どれも新鮮で、はしゃいでいた日々でした。

長期休みの時は、みんなが帰省をしている中、私は父のいる大阪や母のいる愛媛にはほとんど帰省しませんでした。

それよりも、京都での生活が楽しくて。

京都で、学んで・遊んで・働いて・恋して。

京都に骨を埋めると思っていました。

京都にいる理由がなくなった、20代後半。

それでも京都にいたくて、京都にいる理由を作るように、生活をしていたような気がします。

自分のお店を持って、5年。

そんなお店を手放してまで、彼について行っていいものか。

彼は彼、私は私ではないか。

別れも考えました。

でも、私有りきで色々と考えてくれた彼に、今は感謝しかありません。

私のお店は、それぞれ8月末・12月末に閉店します。

通ってくださったお客様には、大変申し訳なく思いながら、順次報告しています。

ありがたいことに「引き継ぎたい」と言ってくださる方もいらっしゃいます。

どうするのかは、しっかり話し合っていく予定です。

結婚式は、しません。

でも、彼が

「ウエディングドレスを着せるのは、男の義務だから」

と、フォトウエディングを提案してくれました。

いつするのか?

私が痩せてからです。

あと4キロ...

婚約指輪は、ありません。

プロポーズは、ちらっとあったような。なかったような...

たぶん、アレかな?

先月、結婚指輪を買ってもらいました。

京都で出会った証として、京都のジュエリーブランドNIWAKAで。

出来上がるのは、4月。

楽しみです♪

先日、いらない服を処分しました。

なかなか捨てられなかった服たち。

でも...

今、何が大事なのか

これからは一人で住むのではない

と考えたら、ポンポンとゴミ袋が膨らみました。

大きな2袋分の服が消えて、すっきり。

まだまだ処分するものは、いっぱいあります。

まずは彼が先に、愛媛での基盤を作ってくれるでしょう。

私が愛媛に行ったら、妻として、彼を支えるところからスタートです。

家族も増えたらいいな、と。

彼との思い出、家族の思い出を作れるように。

楽しい家庭を作りたいなと、思っています。

カルディ

御所さんぽを終えて、南下。

ZEST御池のカルディで、月1の物色。

杏仁豆腐は、やっぱり美味しいので、2つ購入。

トマト缶は、ダイスの方を。

ロイタイのグリーンカレーはマスト。

鯖缶は、どこ行っても売り切れなので、ある内に手に取りました。

カフェ・オ・レベースで、ほっと一息。

レモンペッパーで、たまの刺激。

ブラウニークッキーは、固すぎて…ハズレかな。

定番から、新たなものまで。

春の訪れを感じた1日でした。

スポンサーリンク
おすすめの記事