祇園祭の人気グルメ!膳處漢ぽっちりのしみだれ豚まんは行列必至

暑い…すごく暑い。

私は塗る日焼け止めが苦手なので日傘でガードしてますが、家に帰ると、肩や腕がヒリヒリ・ジンジンしてます。

照り返しで日焼けしてるよう。

最近は飲む日焼け止めもあるようで、輸入サイトを片っ端から見ています。

色々あって迷ってる内に、夏が終わりそう。

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16日宵山

昨日は宵山でした。

ええ、私はいつも通りお仕事へ。

午前10時。

出勤前に、他の鉾を見ようと見ていない鉾へ。

3連休最終日、日祝はがらんとしている烏丸のオフィス街ですが、宵山なので朝早くから行動してる方は多かったです。

霰天神山

こちらは、錦小路通の室町と新町の間にある霰天神山(あられてんじんやま)。

霰天神山 ARARETENJIN YAMA
永正年間、京都に大火のあったとき、時ならぬ霰が降り猛火はたちまちに消えたが、 そのとき一寸二分の天神像が降ってきたのでこれを祀ったのがこの山の起こりであるという。

引用:京都市観光協会

こじんまりしてる山ですが、私は名前が好き。

この通りは、狭いながら普段から車も多く通ります。

この日は、午前中なのに人がたっくさん。

賑やかな祝日もいいですね。

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しみだれ豚まん

この霰天神山のすぐ隣に、ドーンと構える立派なレストランがあります。

高級中華料理屋さんの膳處漢ぽっちりさん。

過去1回しか行ったことありませんが、自分で行けるようになるのはもうちょい後かしら?

錦側の窓から見える店内は、落ち着いた雰囲気のあるホール。

奥へ行くと、中庭が見える個室のお部屋も多数あり、夜は雰囲気がいいです。

なかなか行けないレストランですが、祇園祭中に限定で販売されるのが、このしみだれ豚まん。

今年も13日(金)から販売しており、毎回行列を作る人気の豚まんです。

…並ぶのは嫌いな私。

今年は、

なんと!!

 

いや、並ぶかい。

 

美味しそうなんですが、炎天下の中、行列に並ぶ勇気は今年も出ませんでした。

と、いうわけで。

食べログさんから画像を拝借。

熱々の大きな豚まんに特製のタレをたっぷりとかけて、しみしみになったところをいただくというものです。
もっちりと厚みのある皮としみしみに沁みたタレの組合せ。それだけでも十分においしさを堪能することができます。
そこに加えて、たっぷりの肉肉しい餡は中華料理独特の香辛料が旨さを引き立てます。

食べログより引用

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霰天神山に目もくれず、ここに並ぶ方はしみだれ豚まん目当ての方がほとんどです。

まさに、花よりダンゴ。

気になる方は、是非お試しあれ。

放下鉾

錦小路通から新町を下がると放下鉾。

放下鉾 HOKA HOKO
鉾の名は真木のなかほどに放下僧の像をまつることに由来する。 鉾頭は日・月・星の三光が下界を照らす形を示す。前懸・胴懸には花文様のインドやペルシャの絨毯がある。

引用:京都市観光協会

こちらも車1台分の細い通に、どーんと立っています。

この鉾もいいなぁ。

 

この鉾を見て仕事に行き、夕方人混みを避けて河原町方面にお買い物に行きました。

宵山は、烏丸御池の自宅からもお囃子や規制の声が聞こえました。

今年も夜の宵山や屋台グルメを楽しむことはなかったのですが、山鉾をしっかり見たのは久々。

四条下がった小さめの鉾ももっと見たかったですが、またの機会にします。

本日は前祭のメイン山鉾巡行!

昨日の夕方には、烏丸御池の歩道側の道路に観覧席がつくられていました。

今朝も京都はセミがみんみん。

なんと今日も38℃オーバー。

みなさん、気をつけて!

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膳處漢ぽっちり
営業時間:【ランチ】11:30 – 15:00(L.O.14:00)
【ディナー】17:00 – 22:30(L.O.21:30)
※バー 17:00 – 24:00(L.O.23:30)
~シーズン等により変更となる場合有~
定休日:無休
京都市中京区錦天神山町283-2

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Posted by harutabi