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「マツコの知らない世界」で、紅茶の世界を紹介してくれた方が、

イギリス人のティータイムは、優雅なものではない

と教えてくださったことで、ただお茶飲んでお菓子食べてるだけでもティータイムって言えるんだと安心しました。

ハードル下りましたね。

 

日東紅茶やリプトンで育った私ですが、朝に母がカップギリギリまでお湯を入れて、台所からリビングまで私と弟のカップをそ~っと運ぶ情景を思い出しました。

テーブルに置き、さらにそこからミルクを注ぐ母に、何度突っ込んだか。

自分でお茶を注ぐときは、あまり入れ過ぎないようにしているのは、母のおかげです笑。

ティータイムにこちらもどうぞ↓

とも栄のでっち羊羹

滋賀からお見えになったお客様に、近江名物・とも栄のでっち羊羹をいただきました。

その昔、住み込みで奉公する少年を「丁稚」と呼んでいました。

その丁稚さんが、里帰りの際のお土産にしていたのが「丁稚羊羹」だと言われています。

竹の葉で包まれた羊羹は、竹の葉の殺菌作用で日持ちがよく、平べったい形をしていたため持ち運びやすかったんだそう。

 

羊羹といえば、京都の「とらや」を思い浮かべますが、とらやの羊羹なんていつ食べたでしょう?

というくらい、滅多に口にしません。

今回いただいた、「とも栄」のでっち羊羹は、滋賀でもここのが有名だとのこと。

高島商人で知られる西近江のでっち羊かんは、奉公に行く子供に母親が心づくしのおはぎや握りめしを竹皮に包んで持たせたのが由来といわれます。
素朴で奥ゆかしい甘味は、製餡に魂をかたむけた当店の伝え継ぐ技法によるもの。
高島の土産品として大変好評をいただいております。

とも栄商品案内より

3枚あるので、「こんなに!?」と驚きましたが、よく見ると味が3種類。

粒あん・こしあん・栗入りの3種詰め合わせです。

竹皮をめくると、こしあんさんがお出まし~

竹皮の筋が入って、綺麗ですね。

こちらは、粒あんさん。

そして最後は、栗入りさんです。

日持ちは、言うても1週間そこらくらいです。

ってことで、彼とティータイムにいただきました。

お紅茶ではなく、緑茶で。

少しもちっとしながらも、くちどけの良いこしあんが私のお気に入り。

彼は、あんこが感じられる粒あんを気に入ったようです。

栗入りは、こしあん羊羹にゴロゴロと栗が入っていて、贅沢。

竹の皮で包んで蒸して作られているので、竹の香りもほんのり。

本来は、竹の皮ごと切り分けて、竹の香りと一緒に楽しむ羊羹です。

剥いたらいかんかったか笑。

 

昔から庶民に愛されていたでっち羊羹、気軽なティータイムにぴったりでした♪

ありがとうございます~!

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