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20:43(日本時間3:43)大韓航空は、無事ミラノ・マルペンサ空港へ到着しました!

気温8℃と肌寒い感じ。

ソウル・仁川空港へ

まずは1時間半のフライトでソウル、仁川空港へ。

機内食はサーモンクリームチーズサンド。

美味しいかどうかは人それぞれですが、いただいたものはきちんと食べます。

トランジットがかなり短く、早く出れるようにとビジネスクラスで最後20分を過ごしました。

意外なところでビジネスクラスの座席を初体験。やっぱり広いのいいな…

いつか自分で行けるようになりたいものてす。

仁川空港に到着し荷物検査を済ませ、次のミラノ行きに乗り換えるためダッシュで次の搭乗口へ。

搭乗時刻5分程過ぎましたが、大丈夫でした。

仁川空港~ミラノ・マルペンサ空港

そしてそこからの11時間のフライトは長かった…

寝ても、まだあと8時間!?

映画見ても、まだ6時間!?

映画は日本の映画や日本語吹き替えのを2本。

日本映画は、一つしかなく仕方なく観たらこれが良かった。

ラストレシピ
嵐の二宮くん演じる主人公が、あるきっかけで西島秀俊さん演じる伝説の料理人について調べていくという話。

120分の映画で、60分以降はずっと泣いていました。

まだ泣かす!?と何度突っ込んだか。

友情、愛情、家族の人の繋がりを考えさせてくれる久々に良い映画でした。

帰りも見て号泣するつもり。

グレイテストショーマン

こちらもなかなか面白かったです。

ミュージカルなので、楽しんで見ることができました。

ヒュー・ジャックマンは、いくつになってもかっこいいです。

口周りのシワがいいよね。

さて、韓国人ツアー客だらけの中、ポツンと一人だけいる日本人に日本語で優しく対応してくれたCAさん。

2回の機内食に、3回のスナックタイム、ジュースも適宜持って来てくれるし、座席の狭さ以外はオールオッケー。

イタリアの税関

ミラノ・マルペンサ空港に到着し、飛行機を降りて、長蛇の列になっている税関へ。

30分待ったところで私の番。

男性職員さんだったのですが、ボナセーラと言うとニコッと。

隣の職員さんと雑談?しながら、私のパスポートチェックをして

「アロミ?」

はっ?

sightseeingちゃうよね?イタリア語?

なんて行ったか聞き取れず、Pardon?と思わず英語(笑)

そしたら、

「you、アロミ?ハロミ?」

あー!名前ね!

ハルミ!と答えると

「Oh、ハルミ!」

そして、ハンコ押しながら笑顔と共に「アリガト!」と。

さすがイタリア、優しいです。

「tha(nks)...Grazie!」

と、ハハハと笑いながら終了。

ロンドン程難しくないだろうと予想してましたが、はるかに楽な税関でした。

税関で笑顔を見たのは初めてです。

ブルマンでミラノ中心部へ

税関抜けると、ロストバゲッジの心配をする間もなく、私のピンクのスーツケース発見!

良かったーー♪

出口を出たのはもう21:30前。

ブルマン(高速バス)かミラノエクスプレス(電車)を探していたら、バス窓口を発見。

スタッフのお姉さんに聞くと、

「2番出口にバスいるから、スタッフからチケットを買って!」

とのことで、2番出口に出ると、今から出発しそうなバス!

幸先いいわ~スムーズ♪

荷物は自分で積んで、スタッフのお兄さんにボナセーラとoneway uno please!と人差し指立てて。

「ハチユーロ!」

はっ?

て止まったものの、あ、日本語か!と€10を。

みんな慣れてるし、よく私が日本人て分かったな、と感心。

というのも、仁川空港でのトランジットの身体検査で、韓国人スタッフに「シェイシェイ」と言われました。

あなたたちから見て、私中国人なんかい!

と突っ込みながら次のフライトの搭乗口までヒールで走りました。

7cmで良かった。

まぁ、なにはともあれ。とりあえず次の心配事はホテルのブッキングだけ。

高速を走るブルマンの窓から見えるのは、オシャレな佇まいのホテルだとか

多くね?と突っ込みたくなるような高速料金所(20ヶ所が連なってた)

車好きでもないのにランボルギーニのショールームには、見たことない色の車たちに興奮したり、

服きちんと着せてるのに、上半身と下半身をかなりズラしたマネキンが複数体あるブティック、

車内で掛かってる音楽ラジオ番組のトークで、「セェクシィー」がやたらと出てきたりだのイタリアらしさを感じながら。

ブルマンに揺られること50分。

ホテルへ

ミラノ中央駅Milano Centraleに到着!

ミラノ中央駅のサイド側で下されます。あのビルはただのビル。左側がミラノ中央駅です。

携帯のモバイルローミングオフでもグーグルマップが位置を取得してくれるので、明るい方に歩いてけば、地図も分かりやすくなると思い歩いて行くと…

ホテルを探すポイントとしていた駅の正面の広場に出ました!

ここが分かれば後は、そのへんの店名を照らし合わせてホテル到着!

 

駅から徒歩3分Spice Hotel Milanoという好立地ホテルです。

部屋の雰囲気と場所で即ポチりました。

ドアを開けてフロントを探していると、フロントと反対側を見ていた私に声かけてくれたフロントスタッフの女性。

今日から4日ステイするよ~とパスポート差し出すと、GOOD!OK!とチェックインを進めてくれました。

ダブルブッキングなし、ホッ…

ホテル代は支払っているのですが、チャージが€16必要なのでお支払い。1日€4てとこかしらん。結構するのね。

WiFiや朝ごはんの時間も丁寧に教えてくれ、いい感じ。

お部屋はエレベーター上がって5階建の4階へ。

おおー、なかなかいいシングルルーム!

バスタブはないですが、トイレも清潔感があっていいですね。

冷蔵庫には、飲み物やお菓子。

これは食べたり飲んだりしたらお金が発生するそうです。

申告しない人もいそうな…罪を犯さない。これも一人旅鉄則です。当たり前か。

ミラノの優しさに触れる

何日かいるし、大きいペットボトルの水が買いたくて、も一度戻ってフロントへ。

さっき、フロントカウンターの横の方でニコニコしてたおじさまスタッフが対応してくれました。

この辺のスーパーはもう空いてないし、部屋にある水を飲みなさいとのこと。

そして手招きして部屋はどこ?とエレベーターの方へ。

おっ…大丈夫か?

でも廊下に監視カメラあったし、何かあっても逃げようと構えてエレベーターに乗り、私の部屋の前へ。

鍵を開けたところで、

「OK!ちょっと待っててね」と小走りでどこかへ。

へ?と思ったら30秒後、ペットボトルの水を3本抱えて私の部屋へ。

「この冷蔵庫に一本あるでしょ?この3本足したら、大きいペットボトルくらいにはなるからこれで大丈夫!」

と。まぁ、優しい!

で、支払いはチェックアウト時に申告するの?今支払うの?と聞いたら、

Non, Non, Non, shiiii...ニコッ

いやいや!こっちがNon, Non, Non!

さすがにチップだけでもと思ってお札出そうとしたら、

チァオ!と小走りで戻って行きました。

まじ?バレないの…?と廊下で立ち尽くした私^ ^;

3本増えました。

でも、ありがたく頂戴しようと思います。

疑ってごめんね。

イタリア…来てよかった(笑)

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