日本の良き風習 豪華なおせちをいただく

1月ももう半ばだというのに、まだお正月ネタです。タイムラグが大きくてすみません。お正月は色々ネタが豊富で助かりますわ。

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さて、私の実家は大阪にあるのですが(育った場所ではございません)、お正月はおせち料理を食べない家柄です。

なので、おせちとお雑煮はほとんど食べたことがなく、高校生の時に一度だけ母がお雑煮を作ってくれたのかな?

大学生の時の友人のおばあちゃんの家に一緒にお邪魔した時、京都の白みそのお雑煮をいただいたときは、えらく感動しましたよ。

大学生の頃のバイトの上司で、今もお付き合いのあるT氏。

今はお弁当屋さんを経営していて、毎年年末の時期はおせち準備で忙しそうです。

そのおせちにキャンセルが出たとのことで、買い取ってくれと連絡が!

豪華な数万円するおせち、「半額なら買えます」と偉そうに出たところ箱代だけでええからと、格安で売っていただきました!

ありがた~い!

元旦、お昼は親戚が集まり、いつものおせち料理(肉料理がメイン)をいただきました。夜は、父家族と弟夫婦でいただいたおせち「花霞」を。

まず壱の重

きゃあ!豪華な見た目!めでたいですね~~センターはもちろん伊勢海老さんの具足煮。


黒アワビ柔らか煮、柚子の皮の器には味付けいくらさん。寿凧の下には鴨ロース、天然ヒラメの竜飛巻、菊花かぶらの甘酢には唐辛子の輪切りが載っていて見た目もいいです。


こちらは出汁巻き玉子に花麩がのっています。北海道利尻産の数の子は味付けもほどよく。サーモンマリネもかくれんぼ。

お次は弐の重。

こちらもなかなか種類豊富!


紅白のかまぼこに田作り。煮しめも薄味がほどよく、金時人参の鮮やかな色だこと。日向鶏のグリルとたたきごぼう、天然ブリの照り焼き、茹で車海老。

大好物の真鱈の真子の炊いたんはもうちょい味が欲しい!でも美味しい~!棒鱈に丹波産黒豆煮、焼ききんとんが鮮やか。

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そして参の重。

こちらも最後の重とは思えないほど豪華。


黒毛和牛のには自家製のポン酢が添えられてました。紅白なますの紅はは金時人参でやっぱり鮮やか。蓮根の甘辛煮、小鯛の笹漬け風。じゃがいもみたいなんは慈姑(くわい)です。

茹で上げかに身に、子持ち鮎のうま煮、桜海老の真薯と、たっぷり三段のお重で豪華な元旦の夜を過ごしました。

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Posted by harutabi